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2011年4月23日土曜日

ひさびさにやっちまったかな

ペツル ツリースビースクリューリンク。
アルテリアさんのHPには運用荷重: 23 kN。。。。って書いてあったんだもん。。。。

で、取り寄せましたところ



15kN。。。。。



おや。。。。。?




このまま使用していいんだろうか。。。。若干の不安があるので
仕様に際して限定条件とかあるのか、アルテリアさんに問い合わせましたところ
(以下、原文のまま転載)

ホームページに記載されている内容に間違いがありました。訂正してお詫び申し上げ
ます。
正しくは以下の通りとなります。

運用荷重:
 - ツリースビー(C04110)23kN
 - ツリースビースクリューリンク(C04110M)15kN

デルタ型クイックリンクが付いている「ツリースビースクリューリンク(C04110M)
は小さいリングが付いている「ツリースビー(C04110)」より運用荷重が低く設定され
ており、運用荷重の15kNを超えると破断するということではありませんが、クイック
リンクが変形し、ゲートが開かなくなる可能性があります。
SRTDRTで木に登る際に使用しても問題ありませんが、運用荷重の範囲内でご使用い
ただければと存じます。

まぁ。。。。そんなところだよねw
ひさびさに、やっちまったかぁぁぁぁあ!ってな話でした。
ちなみにHPの方は地味に修正されてますw

北のボケ担当はダテじゃない!

2010年11月30日火曜日

シルキースゴイ

装備シリーズその6
シルキースゴイ
これ、腰に下げたままコンビニに入るのは勇気が要ります。トイレ借りようと切羽詰ってたんですが、「どうぞ~」って言う店員さんの目線が怖いです、良い子はマネしちゃいけません。。。。
腰道具は店内に持ち込まないようにしましょうw
(どんなインプレじゃ。。。orz)

え~、さて^^;;
自分の周囲の職人さんの使ってるノコ(折り畳み式のゴムボーイやピストル型の300ミリくらいかな)と比べて
とにかくデカいっす。刃長360ミリ!
長さとカーブソーである事で、結果として
切れ味(有効限界)が長持ちします。
あとは目立て可能な硬度であること、ここポイント~w
ARSのPS-30と使い分けているんですけど、こっちは硬いので目立てが結構、大変だったりします。素直に替刃買いなさいということか?w

ランニングコスト的にも優しい、細かいとこはチト厳しいけど、太い枝や幹を切る際に大活躍なスゴイなんですが、
ちょっと困った事になりました。

雪で湿った枝を切っていたんですが、夕方になって冷え込むにしたがってノコの出し入れが窮屈になってきて、最後まで差せません。

(あ~、鞘に切りくず詰まったんだな~
このままで体勢仰向けとかになったらノコが脱落するかもだのぉ、、、、)

スゴイの鞘は脱着可能(これもポイントかw)なので逆さにしてコンコンと叩いたり小枝突っ込んでみたりしてみたのですが。。。
凍りついてましたねw
結局、車内で温めてから針金突っ込んで、こそぎ出したのですが
排出口がノコの幅より狭くなっているので
ノコの先端左側(上写真参照)の部分で突き固める様な状態になるわけです。


で、削りましたw
他社のノコ(先端細いやつ)でゴリゴリっと
仕上がり雑ですが、そこら辺は暫定処置ってことで^^;

2010年11月22日月曜日

ロリップ

装備第5弾。。。。。完全に死蔵状態のロリップ

本来、垂直状態で親綱に使用するものですが
昔、法面で作業するのに何か良いものないか探して使用したのが最後ですね
(当時は斜面用の存在知りませんでした)
重い、セットするのが面倒、適用ロープ径に手持ちロープ合わないで
その後、ロッカーの奥にしまいこんだままでした。

この先、使う機会あるかどうかわかりませんが
日の目を見なくなってしまった装備にも愛の手をじゃないけど、適用ロープ、径と重量どうにかしてくれれば評価かわりそうですよね。
。。。あ、それって全部変えれってことじゃん

(適用垂直親綱:三つ打ちロープφ16~18mm、重量:約1,070g)

2010年11月21日日曜日

クライミングロープ

装備枠第4弾はクライミングロープ
SAMSON Velocity 150ft
それとセミスタティックのロープ(150ft)

最近は恰好良いロープたくさんあって
「いいなー、これ。。。」って目移りしちゃうんですが
しばらくは現状で頑張っていきます^^;






それにしても、ワーキングエンドが長すぎですなw

2010年11月20日土曜日

セコイアSRT


記憶掘り起し第3弾は

ペツル セコイアSRTです。

ナバホがダメってんじゃないけど
やっぱ樹上活動に特化したハーネスの存在を知ってしまったら
使ってみたいと思うのが人情w

ただ値段もいいので実際に購入するまでは半年近く情報集めましたね
身近で使用している人が居れば良かったんですが
そんな知り合いいないもの^^;
(実際、WEB上でも数人ってとこでしょうか、使ってる人って。まあ、ブログ等やってないだけかもですけどね)
で、某〇岳荘で取り寄せしてもらいました。


セコイアはまだ使用回数少ないので、まだまだこれからって感じですが
いいっすね、これw

2010年11月18日木曜日

グリヨン

記憶残ってる内に記録シリーズ第2弾
ペツルのグリヨン、2mのやつです
コネクター無し。カラビナ付けて使ってます。

シットハーネスを買ったはいいけど、ランヤード付いてないのね。。。
今までの胴ベルト型の安全帯に付けてた交換用ランヤードつけるかとも思ったけど
それでは今までと同様にサイドアタッチメントからの1本吊りになってしまいそうで・・・

グリヨンはサイドアタッチメントでU字吊り、センターアタッチメントから1本吊りと可能であると
説明を読んで導入。
ハーネスとの接続はオーバルのカラビナ使ってますね、あちこちで使い回し効きますんで^^;
ホントは使い処に合わせて特化した物を使った方が良さそうですが
まだまだ試行錯誤足りないっすね><

2010年11月17日水曜日

ナバホシット

PETZLナバホシット
ファストバックル無し。失敗したなぁw

当時の記憶思い出しながら書いてます。
以前は所謂、胴ベルト型の安全帯使っていたんですが
同僚の短距離墜落見ちゃったので。。。

その時はケガって言うほどの事は無かったので(ランヤード使用)
不幸中の幸いだったのですが
安全帯はずり上がるし
身体は横に引っ張られてバンザ~イ無しよ(例えが古すぎる。。。)

これじゃ俺らは自分の身を守れないんだなってね。
U字吊り用にしてみたところで、墜落時にベルトがずり上がるのは避けられない。
木の上で使うのに合った安全帯って無いものかと
ネット上で探してみると
最初に見つけたのはロープアクセス系のHPでした。
シットハーネス、こんなものが世の中にあったのか!って感じでしたよ

某秀岳荘覘いたら、あったので買っちゃいましたね。
その後、地元のHPで、
目を付けてたナバホシット無くなってた><って書かれてたので
犯人は俺か?wとか思ったのは懐かしい話でありました。。。

下に写ってるのはトルス。本来はクロール付けるためのものですが
サスペンダー代わりにしちゃってたりします^^;